そろえて便利なのこぎり3つ(初心者むけ)

お知らせ

工具のページをやっとこ作り出しまして、手始めに「のこぎり」を追加しました。せっかくなので現在使っているのこぎり3種類を紹介します。

なお、材料&工具のページは、地道に更新していく予定であります。

なんだ、これしかないのか・・ってなりそうですけど、すんません。後々増やしておきますんで。

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とりあえず使ってみるとよくわかる

のこぎりを買い揃えるにあたって、どれがいいのか最初はよくわからなかったんですよね。

まだ何も作っていないし、ノコギリを使うのはいつ依頼だろう・・・ていう状態だと「ピッチ?刃渡り?え、なにそれ?」っていう感覚なのですよ。それで、DIYを始めたばかりの頃は、価格も妥当な線でとりあえずAmazonでレビューのいいものを選びました。そんなもんです。

で、今はワンバイ材を始め、パイン材、合板や杉板などをホームセンターから調達しては、自分で必要サイズにカットして欲しいものを作っていっているんですけども、使ってみたらこういうのが欲しいっていうのが、はっきりと分かるようになりました。

悩むよりも慣れることが大事ですね。

とはいえ、まだまだ未体験な道具はたくさんあるんですけど、現在のところで手に馴染んでいる「のこぎり」を並べてみたいと思います。

ライフソー175

のこぎりを使ったことがない方こそ、このサイズ、オススメです。
のこぎりはよく切れることが大事ですけども、その前に取り回しができないことにはその良さは発揮できません。

小型なタイプは刃を動かす回数は増えますけども、おっかなびっくりで刃物を使っているうちは、一気に切れすぎないほうが安心なのではないかと。

切れすぎないと言っても、切れないノコギリというわけではないですよ。ライフソーは普通によく切れます。ちゃんと本棚や木箱、その他諸々いろんな物が作れます。


場合によっては「Z ソーガイド・ミニ」というまっすぐカットできるノコギリガイドも合わせて使うことが出来るっていうあたりもいいです。

作業スピードをあげたいなら物足りなさを感じるけど、切断面はキレイです。
縦横斜めどの角度でも気にせず使えるし、後のヤスリがけの手間を思うとやっぱり万能だなあって思うんですよねえ。

ライフソー9寸目265

鋸挽きの感覚を覚えると、これくらいのサイズは最低ラインで欲しくなります。
たくさんカットする場面が多ければ、もっと刃渡りが長くてもいいような気もしますけど、あんまり大きくても収納に困るので・・。

必要であれば「Z ソーガイド」というガイドも使えるノコギリです。

ライフソー9寸目265は無きゃ無くても物は作れますけども、だんだん作りたい物のサイズが大きくなってきたので買い足してしまいました。ライフソー175と比べると断然カットのスピードが早いです。でも切断面は粗めです。切りっぱなしで使うには厳しいのでヤスリがけをしっかりする必要があります。

考えてみれば今は室内で使う家具くらいしか作ってないし、切断面が気になるので、8寸目とかを買ったほうがよかったかなーとか考えてるところです。

数多く材料をカットする必要があれば、ホームセンターのカットを併用しても間に合ってるし、もし本格的に作業場が用意できたら電ノコもありかなあとは思ってるんですけどね。・・でも当面手ノコで十分かな。

ライフソークラフト145

買ってきた木材を切り分けるというよりも、ライフソークラフト145はサブ的に使うノコギリです。

もちろん切断はできますけども、めちゃめちゃ時間かかります。やめたほうがいいです。硬い材料なんかは特に大変。いつ終わるんだよ・・・ていう感覚に襲われます。

ライフソークラフト145の特徴はアサリがなく、刃が柔らかくしなりやすいこと。しかも軽量&コンパクト。
それで何がいいのかというと、アサリなしのノコギリだと刃を材料に押し当てながらカットしても傷をつけないという点です。アサリつきの普通のノコギリでそれをやるのは厳しいのです。刃渡りも短めなので、狭い場所でも使いやすいんですよね。

なかなかそういった場面にぶつからないと必要性を感じないんですが、持っていると仕上がりをキレイにできる便利なノコギリです。


よく使うのは木ダボや丸棒でネジを隠す時。

他にも箱や棚を作っていて、先に長い角棒をつけてからカットする・・・っていう時にいいです。

最初は万能タイプから

そもそもDIYで何をしたいのかで、選ぶ道具は違ってくると思うんですけど、とりあえず室内で使うちょっとした物を作るくらいなら、万能に使えるノコギリから入るってのはどうでしょうか。

細かい知識など不要で使うことが出来るっていうのは、手軽でいいものです。ケースもついてくるのも何気に助かる。
替刃式」なら更に扱いやすいです。

お手入れはカットした後に鋸屑を払い落としてからケースに仕舞っておく、というくらい。あとは刃が曲がらないように収納しておきましょう。

今回紹介したものは全部同じメーカーのモノですけど、回し者とかそういうんじゃないですよ。
替刃式で同じメーカーの物を使っていると、柄と刃を別サイズのと交換しても使うことができるのであえて同じメーカーで揃えてみたっていうだけです。

よく切れる大工さんが使うようなノコギリも憧れますけどね。そのうちどうしても欲しいって物があれば買い足しちゃうかも。

というわけで、とても無難なチョイスのノコギリ3つでした。

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