セリアでのトレイに色を塗って使うペントレー

塗装をする

セリアでペントレーにちょうどいいサイズの木製トレイを見つけたので、渋めに色を塗って使うことにしました。

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ちょうどいいのがあればそれ使う。

小物類って端材で作れるんですけど、あんまり細かいものはカットするのも大変なんですよね。小さいものほどきれいにカットできないと使い物にならないので・・・。
うちには精度のいいマシンも電動のこぎりもないのであります。そうするとそれなりに面倒になるだけなので、100均にいいのがあればいいようにアレンジしてそれを使ってるっていうのが今回の話です。

サイズと材料

【サイズ】
外寸:約175mm×100mm×12mm
内寸:約165mm×82mm×10mm
【材料】
・適度な大きさのトレイ(セリアで購入)
・ターナー アンティークメディウム
・ターナー アンティークワックス(ラスティックパイン)


あとは、適当な刷毛とパレット代わりに紙皿を用意しました。使い捨て手袋も合ったほうがいいですね。

トレイはこのまま使ってもいいんですけど、今欲しいテイストとは違うなあということで色を塗る、と。

ペントレーを使う場所は仕事のデスク周り。今は渋めで落ち着いた雰囲気を目指して空間を作っていっているので、使う塗料も渋めな色を選んでます。

仕事する部屋はPC関連の物が置いてあるわけなんですけど、どうしても色が黒い物が多くなってしまうんですよね。なので、黒を基準に配色を選ぶ形をとってます。
選ぶ色は黒が引き立つ黄色よりの茶というか。これが赤みよりの茶色だと、もっと重厚感でるんじゃないかなと思います。

塗装

塗装はアンティークメディウムをメインに塗ってます。
ステインじゃなくてペイント塗料なのでベタ塗りできるやつですね。


トレーには、なんかロゴっていうか字が書いてあるので・・・


内側は完全にベタ塗りし、外側だけ軽く色つけとく感じに。


普段は見えないんですけど、底の裏側はこんな具合に刷毛をかすれさせて塗る、と。側面も同様。


アンティークメディウムが乾いたら、ワックスを刷り込んでいくと完成。

字とか絵とかなんにもついていなければ、全面色付きのワックスで終わらせていたんですけどね。消したいがためにベタ塗りしました。

ヤスリがけして消すことも考えたんですけど、削って取るってまあまあ面倒なので・・・。

ワックス塗ると手触りがいいですね。ニスとは違う、しっとりした風合いが気に入ってます。

完成後の形


色塗り完了です。よく見れば若干なにか書いてるくらいかな・・・的な?


裏面はこんな具合。色付きのワックスも重ねたので、木目も引き立ってちょっと風合いでたかな。


そしてボールペンとかちょうどいい塩梅で収まってます。
しかし今思うと、どうせペンを入れっぱなしで使うんだからロゴとか書いてても隠れて見えなかったじゃん・・・なんてね・・。

あんまり気にせずまあいいかと、どシンプルに使ってます。

これまではPPシートで作ったペントレーを使ってたんですけど、やっぱ木の方がいいな。

すぐできる。PPシートで作るペントレー。
自分の使いやすいサイズで作るペントレーの作り方を写真付きで説明しています。PPシートの加工のコツも。

100均のものでもちょっと手を加えるだけで、雰囲気でますもんね。それによって愛着もわきますし。やってみるもんだなって思います。

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